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播磨北西部の交通の要衝であった播州山崎絵文字
城下町山崎


揖保川が南北に流れ、街道が南北と東西に交わり、現在は中国自動車道山崎インターがあり、京阪神からのアクセスも良好です絵文字
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江戸時代はじめに池田氏の城下町として本格的に整備されて、現在もほぼそのまま残っている町割りが形成されていきます絵文字
梶間家


江戸期から昭和の初めにかけて、揖保川の舟運により、多くの物資が集積され賑わったまち並みの一部が今も残っています絵文字
高瀬舟看板

古い建造物が町のあちらこちらに残っている山崎は、令和2年3月、兵庫県の歴史的景観形成地区に指定されました絵文字
酒蔵通りの夜景


そんなまち並みを散策しました絵文字
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その模様をレポートします絵文字


to be continued...

城山のある上野集落は、山々に囲まれた小高い丘のような地区で、坂が多くあります絵文字
上野集落の上り坂


古くから開けており、複数の古墳が発見されています絵文字
垣内古墳


集落の西側を流れる引原川沿いにかつて、材木を運搬する森林鉄道が走っていて今はサイクリングロードになっています絵文字
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サイクリングロード沿い水力発電所があります絵文字
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上流にある取水口から水路を伝い、水管から大きな音を立てて水が落下していきます絵文字
送水管


出発地点の宝殿神社の鳥居の前で記念写真絵文字
記念写真


恒例のマンホールタッチ絵文字
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山城と名馬の歴史に思いを馳せて、心地いい汗を流した初冬の一日でした絵文字


END

集落のなかにある小さなお堂絵文字
お堂


ここに石が祀られています絵文字
飛石


これは、飛石(とびいし)といって、1キロ以上離れている城山にいた名馬が飛び跳ねて、背後の山から落ちてきた石だそうです絵文字


それほど、能力の高い名馬であったのだろうと想像します絵文字



昼食は、飛石にほど近い、高台にある古民家のお蕎麦屋さん絵文字
和幸で昼食


とても美味しかったです絵文字
とろろつけ麺


午後は、集落のお寺の奥の院へ絵文字
安養寺奥の院


ここからも城山がよく見えます絵文字
奥の院からの風景


集落の境にある六地蔵絵文字
六地蔵


城山のある集落へ進んできます絵文字

宝殿神社に参拝したあと、江戸時代中期の建物という「波賀歴史伝承の家」を見学絵文字



城(じょう)集落を抜け、揖保川の支流である引原川沿いを歩きます絵文字
川沿いの道


さらにその支流の斉木川沿いへ絵文字
正面にみえるのは大甲山絵文字
大甲山への道


後方に見えるのは城山です絵文字
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斉木川のそのまた支流の千保川の合流地点である「川そそ」絵文字
7月にはお祭りがあります絵文字
川そそ

斉木集落に入りました絵文字
集落の道


どうやら、名馬にまつわるものは斉木集落にありそうです絵文字

2019年12月、奥播磨フットパスの第2弾「名馬伝説」を巡るウォークを開催しました絵文字
名馬伝説(表)


現在の国道29号、因幡街道沿いにある奥播磨波賀のお城にまつわる伝説の地を訪ねました絵文字
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オリエンテーションで本日の行程を説明絵文字
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地域の氏神様である宝殿神社へ参拝絵文字
宝殿神社


拝殿には馬の絵馬が絵文字
白馬の絵馬


宝殿神社には、名馬の持ち主であった波賀城主の波賀七郎光節が祀られています絵文字
1日にして京まで駆けるという駿足の名馬でした絵文字


この名馬にまつわる痕跡を訪ねるウォークに出発絵文字

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