本日 147 人 - 昨日 237 人 - 累計 310305 人
  • 記事検索

RSS

播州山崎本多まつり~プロローグ~

奥播磨の城下町、播州山崎絵文字
城下町山崎

ここは、江戸時代の初めに城下町が形成され、姫路城を築城した池田輝政の4男、池田輝澄(てるずみ)が宍粟郡を領国として立藩したのが起こりです絵文字
画像

時は、元和元年(1615)、大坂夏の陣があった年のことです絵文字
大坂城

池田氏1代、松井氏1代、池田氏3代を経て、本多氏が大和郡山から山崎に移ってきたのは延宝7年(1679)、徳川幕府は5代将軍 綱吉公の時代でした絵文字
大和郡山城

以後、本多氏8代で明治維新まで続きました絵文字
山崎本多藩

約190年間、山崎を治めた本多氏を顕彰し、多くの人に知ってもらい、郷土の誇りとすべく来る4月29日、第1回播州山崎本多まつりが開催されます絵文字
本多まつり詳細版

山崎本多藩の歴史探訪パネルや山崎藩ゆかりの地巡りなど、徳川四天王の一人、本多忠勝を祖とする本多氏をたっぷりと堪能することが出来ます絵文字
本多神社額

コメント
name.. :記憶
e-mail..
url..

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):