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ふるさとWALK後半は、雨も止み城下町を西に進んでいきます絵文字

恵比須神社は、その名の通り、七福神のエビス様をお祀りしていて、1月9日、10日は戎祭りで賑わいます絵文字

さらに西に進み、城下町の端に山崎八幡神社があります。

雨に濡れた境内はしっとりとしています絵文字

山崎八幡神社

境内には、県指定の天然記念物のモッコクがあります。
樹齢約500年だそうです。ちなみに、神社は、807年創建と伝わりますから、今から1208年前ですね~絵文字

モッコク

帰りは、神社参道の石段を降りていきます。

山崎八幡神社参道

神社の鳥居を出たところは、門前という地名です。
全国各地にある門前町は、お寺の門前ですが、こちらは神社です。

なぜかというと、昔、山崎八幡神社の付近にお寺があったからだそうです(^^ゞ

西町の酒蔵通りを通り、市立図書館の2階にある山崎郷土歴史館を見学。

最後は、紙屋門をくぐったかつての本丸にある山崎民俗資料館へ。

山崎民俗資料館

かつては裁判所だったらしいですが、今は古道具が所狭しと並べられています。

農機具 レコードプレーヤー

初めて見学しましたが、ここが一番盛り上がりました絵文字

次回は、9月25日(日)、宍粟市山崎町の「与位の洞門を巡るよいウォーク」です絵文字

梅雨時は、紫陽花が鮮やかな季節ですね絵文字

そんな季節感いっぱいの雨空でしたが、「第6回ふるさとWALK」を予定どおり開催しました。

2回に分けて、ふるさとWALKの様子をレポートします絵文字

出発地点の「しそう防災センター」には、事前に参加申し込みをした方々が集合しました。前回の「揖保川の高瀬舟」ウォークに引き続いて参加している、という常連さんや神河町からの参加もあり、嬉しい限りですね絵文字

案内は、今回も「やまさきまち歩きガイド」さんです。
いつもお世話になっております絵文字

やまさきまち歩きガイド

今回のふるさとWALKでは、城下町山崎の美しい景観を歩くこともコンセプトのひとつです絵文字

早速、山崎陣屋の紙屋門では雨ならではの景色に遭遇です絵文字

雨の紙屋門

山崎陣屋の三の丸から本丸を経由して、山崎城の外堀を歩きます絵文字
外堀周辺は、本多公園としてスポーツグランドや遊歩道が整備されています絵文字

外堀に沿って東に進み、城下町の入口である清水口に到着しました。
今回のふるさとWALKには、宍粟市観光大使の「くーみん姫」も同行し、レポーターを務めました絵文字

清水口

明治期に、木材で財を成した梶間家住宅での様子です絵文字

梶間家住宅

寺町では、山崎藩主本多家の菩提寺である大雲寺や、夜泣き石のある妙勝寺、そして昼食会場となった、山門が文化財に指定されている興国禅寺を訪れました。

興国禅寺山門

興国禅寺では、住職から、お寺の由来などを聞き、参加者一同、感激しました。

興国禅寺境内

午前中は雨は小降りでしたが、午後は止んでWALK後半は城下町の西へと進んでいきます絵文字

奥播磨各地でもホタルが見られる季節がやってきました。

今回は、地域のイベントとして、ふれあい喫茶と蛍狩りを一緒にやろうという試みの紹介です。

場所は宍粟市波賀町の谷集落。国道29号で、山崎インターから北へ約18キロ。
国道の片側に森林が迫ってくるところの川向かいにある集落です。

ここは、昨年夏に、「ふるさとWALK」を実施したところ。
旧跡がたくさん残り、波賀町の由来ともなった中村氏を祭る神社も。

神社

景色も大変いいところです。

展望② 青空

また、夏はブルーベリー祭りで賑わいます絵文字

看板 ブルーベリー

今回のイベントチラシです。
蛍狩りと喫茶で緩やかな時間をお過ごしくださいね絵文字

ほたるの夕べ

兵庫県の最高峰、氷ノ山(ひょうのせん)

6月5日(日)に山開きイベントがあります。

若桜町の氷ノ山登山口にあたる宿泊施設「氷太くん」に午前9時集合です。

また、明日から毎週土・日曜日に姫路駅から氷ノ山登山ツアーバスが運行されます絵文字

詳しくはコチラ

わかさ氷ノ山 山開き2016

氷ノ山 CIMG9474

草原に佇む1本の木。その向こうにあるのは絵文字

1本の木

ここには、水蓮の花が浮かんでいる池や散策出来る遊歩道もあります。

画像 水蓮

そう、ここは神河町の福本陣屋跡近くにある福本遺跡です絵文字

福本遺跡

復元住居は1棟だけですが、周辺からには多くの遺跡が発見されています。

国道312号から見える案内看板の横にはかーミンの姿も絵文字

太古の昔に思いを馳せながら、スローな時間を過ごしてみませんか絵文字

看板