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県境の愛の国へ

2015年05月30日
今は岡山県美作市の一部となっていますが、かつて愛の国で村づくりをしていた地域があります。兵庫県境にある旧東粟倉村です。

村内を国道429号が貫き、鳥取道の大原インターから10分程度とアクセスも良好です。
また、兵庫県側からは中国道の佐用インターや山崎インターから1時間弱で行けます。

まずは、国内最大級のリュバンベールの鐘があるベルピール自然公園へ。

入口には愛の鐘の形をした街灯があります。
この形の街灯は村内のあちこちにあります。

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展望台から、凱旋門を眺めます。
この門の上部にリュバンベールの鐘があり、鳴らすこともできます。

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マンホールも凱旋門をモチーフ。

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村の中心付近にある「こぶし庵」は加工品を生産しています。

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また、愛の水や愛の村パークなど、愛がつく施設がいっぱい。

愛の村パークのシバザクラ

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こちらの施設は、温泉やバイキングレストランもあり、1日ゆっくり寛げます。

忘れ去られようとしている日本の原風景がここにはあります。

地域おこし協力隊も活動し、新たな村おこしをしている「愛の国」東粟倉は、新しい感覚と懐かしさを感じさせる風景が融合し、これからの地域のあり方の可能性を示してくれています。

一度、訪れてみてはいかが♪

宍粟市のちくさ高原付近では、クリンソウの群生地があります。

ここ数年、地元住民の手で遊歩道などが整備され、観賞しやすくなっています。

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画像は、昨年のものですが、現在の開花状況はこちらから確認出来ます。

http://chikusatown.net/anyone/kurinso/


咲いている場所で、多少見頃が変わるようです♪

5月4日、みどりの日に新緑に映える宍粟市山崎町の城下町を散策しました。
11時に市役所を出発して、大歳神社へ。
話題の千年藤を鑑賞しました。

千年藤

千年藤保存会の方にお話を伺い、7分咲きの頃が一番香りが強いことや藤を守りための様々な取組みについて説明を受けました。

寺町を散策し、昼食は老舗「だるまや」の旬の彩りうどんセットを戴きました。

青連寺

午後は、やまさきまち歩きガイドの案内で、篠ノ丸城跡を訪ねました。

道中、城下町の町割りの説明を受けたり、酒蔵などを散策。

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下山後は、神山菓子舗で、最上焼や柏もちを買いました。

いろり夢鉄道でジオラマを見学して、全行程を無事終了しました。

曇り空のあいにくのお天気で小雨もぱらつきましたが、新緑に映える町並みを見ることが出来てよかったです。

参加者からは、「ガイドがついて説明してくれたので、よかった。」
「疲れたけど、気持ちよかった。」などの声を戴きました。

ゴールデンウィークのまっただ中、宍粟市山崎町大歳神社の千年藤が
見事に咲いています。

DSCN9112 (480x640)

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艶やかな花姿とその香りに訪れた人たちも境内でうっとりとしたひととき
を過ごされています。

藤まつりは、明日3日~5日まで開かれてています。

4日には、当法人でも第2回ふるさとWALKを開催し、まち歩きのルート
には、千年藤も含まれています。

ふるさとWALKののぼりができあがりました絵文字

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第2回ふるさとWALKは、4日(月)11:00に宍粟市役所駐車場に
集合となっています。

新しいのぼりを目印に参加ください絵文字絵文字