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揖保川の高瀬舟(ふるさとWALK)

2月13日、土曜日。

第5回ふるさとWALKを開催します。
今回は、揖保川の高瀬舟の痕跡を訪ねます。

今回のコースを簡単に紹介します。
興味がありましたら、ぜひ「るさとWALK」に参加申込してくださいね(^^♪



まずは、城下町山崎から、殿様が参勤交代で通った因幡街道の道標へ。
新宮や姫路、安志(安富)、北条(加西)などを示す文字が彫り込まれています。

道標

因幡街道を東に進むと、船元の渡しに着きます。
渡しとは、橋がなかった昔に、川の両岸を舟で渡していたものです。
「矢切の渡し」が有名ですが、かつては、いたるところに渡し場がありました。

渡し跡

揖保川を西から東に渡ると対岸は須賀沢。こちらは須賀の渡しといっていました。

渡し場から1キロほど北上すると、高瀬舟の発着場の跡が見えます。
ここは、揖保川の河口付近にある網干から龍野を通って北上していた高瀬舟の終点です。

発着場跡

近くの案内板には、高瀬舟の絵があります。
高瀬舟とは、河川などを航行する小型の舟のことです。
これは、京都の角倉了以が開いた京都の高瀬川の水運の絵らしいです。

絵図

こちらが高瀬舟の模型

模型

こちらは近くの神社に奉納された絵馬です。カラフルな色彩で、往時の隆盛を今に伝えています。

絵馬

また、高瀬舟の発着場のすぐ上流には、岩場が広がる景勝 十二波があります。

十二波

この時期にしては、暖かい日が続いています。身近な歴史を訪ねる小旅行に出かねてみませんか。

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